輸入住宅の先進性を振り返って

ウッドシングルの家
2012年に25年目を迎えるエリア・サイン Inc.
(旧 株式会社メープルホームズ福岡)
その歴史は欧米型のすまいのコンセプトを確立することにありました
それは技術に裏打ちされた確かな住まいを創ること

1972年にスタートした外来木構造である2x4工法は、在来工法の大工さんにも造れるようにと、国産工法へとアレンジされて認可されます、その時オリジナル工法の持つ、施工性の高さも気密断熱性能も充分受け継がれることはありませんでした。
1990年の「北米型枠組壁工法」の確立。
2000年「JASによらないカナダ規格の構造材使用」と、
私たちは真の2×4工法を実現に取り組んでまいりました。

スーパーEハウス マニュアル
オーナーとなられる方にとってもっとも大切なものは
建物の性能に裏づけされた夢のあるライフスタイルにこそあるのでは
私たちは、さらにそう考えました

1997年から取り組んだ「赤毛のアン」からなるシリーズは、まさしくそうした本物の欧米スタイルのご提案でした。
1999年カナダの次世代省エネ基準「SuperEハウスプログラム」にもいち早く参加し、まさしくデザイン・性能両面で優れた輸入住宅を提供し続けました。
注:赤毛のアンの家TM SuperEハウスプログラムついては現在参加しておりません

湖畔のシンプルな家
地球にやさしく、次世代につながるいえ
コンプレックスなライフスタイルをルーズにフィットするシンプルボックスの時代へ

時代は想像を越えるスピードで生産や消費を地球規模で考える時代へと進んでいます。
では、住宅建材やスタイルを輸入する時代は果たして終わったのでしょうか?
答えはイエスでありノーとも言えます。
確かに住まいへ求められるテーマは多様に広がりつつあるといえます。
情報化は確実に流行のスピードを速め、すべての情報から個人にフィットするスタイルを選択する時代の到来です。
生活のシステムこそ欧米的なものに標準化されているにもかかわらず、ライフスタイルそのものは、私たちはよりオリジナリティ、ローカリティを求める時代を生きることとなったのです。

草原の納屋これからのエリア・サイン Inc.は輸入住宅のノウハウをベースに、より自由な空間、そして次世代にのこる家づくりを目指してまいります



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